議会報告会に保育をつけるか   ~広報広聴委員会 ~

●一般質問の人数が確定したところで「かけはし」212号の誌面割と議員執筆原稿を確認。それから、年末年始をはさむ213号(12月定例会号)の発行日を、相当タイトなスケジュールになりますが、2月1日発行に向けてがんばることで合意しました。

●インターネット中継について、初回の視聴件数は好調だが、Macでは見られないとの報告あり。

●議会報告会:10月27日(金)、28日(土)、29日(日)の実施要項と案内チラシの内容を確認。街頭宣伝は今回も行うことにして、いつもの逆瀬川駅+(夕方)売布神社駅と小林駅にも出向く予定です。

12月定例市会後の報告会を、1月18日(金)、19日(土)、20日(日)に予定。週末・夜間に出にくい主婦層や遊びに行きたい子育て世代を想定して平日昼間にやってみようという話になったのですが、ここで「保育」をどうするかが問題になりました。

市の催しには、手話通訳・要約筆記と保育が用意されます。議会も当然すべきところ、手話・筆記はボランティアの数が限られることもあって事前に申し込みをいただくことに。保育については内部で議論したまま未実施です。

議会報告会の参加者は時間にゆとりのできた年配の方が多く、若い世代の市政参加を促すなら「保育」は不可欠。この2文字の有る無しで、当事者の関心はまったく違ってくるからです。

女性議員が8人もいるうちの議会でこれをクリアできずにどうする! 最低でも申込制で保育をつけるべきだと思うのですが、確認すべき点もあって次回に持ち越すことにしました。

みなさん、どう思われるでしょうか。

もうひとつは、議会報告会の結果報告をホームページにアップするかどうか。慎重な立場をとる会派もありましたが、報告内容を工夫して概要だけでも公開しようということで何とか了解していただきました。

議会基本条例の見直しに向けて検証も急ぎます。

私の進行が拙くて、質問の準備で忙しい日に会議を1時間も延ばしてしまいました。m--m

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