お役所流「節電上手」?

市庁舎に暖房が入りました。10月中旬まで26、27℃の日がありましたが、11月に入るとみるみる気温が下がって、総務常任委員会の日は午後3時で11℃。節電のため「ストーブ禁止令」が出ていて、人気(ひとけ)のない会派の控室では防災服を着てもなお冷えました。

一日中いる職員はなおのこと、職場が寒かったり暗かったりしたら仕事の効率が上がるわけないし、健康上よろしくない。暖房は12月1日からなどという、無意味な慣例は見直すべきでしょう。

節電といえば、今年の夏はどの自治体でもあの手この手の電力不足対策に取り組んでいました。

宝塚市は、市庁舎をはじめ公共施設での緑のカーテン(これは◎。見た目も涼しげ)や照明の間引き、ON・OFFの徹底など。「節電避暑地」をめざした公民館イベントは◎、街頭で市長がうちわを配るキャンペーンや「節電上手」の募集はウチらしいというか・・・^^;

市庁舎の照明すべてをLED化した伊丹市、お盆の3日間閉庁した芦屋市に比べると地味めです。

冬場もやるなら問題にしなきゃと思っていたのが、「幹部職員のパソコン使用禁止」。

誰よ、こんなの考えた犯人は。正午~午後4時のピーク時のみとはいえ、2カ月もの間、課長以上は紙と電話で仕事をするか、会議か見回り・・・(ほかに思いつきませ~ん)って、あり得ます?

9月議会で某議員が取り上げていましたが、その結末にもあんぐり。。。

                         *湯本町の雑貨やさんの看板娘?と

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