
今回の会場はすこし小さめの「ロゼの間」、駅前議会にはおしゃれすぎるお部屋です。参加者同士が話しやすいよう円テーブルを4つ並べて・・・。
お盆明けで、最も暑さのきびしい時間帯、ほとんど広報できなかったこともあって、何人くらい来てくださるか心配でしたが、25人の方が参加してくださいました。
そこで、私たちから6月議会の話をした後、ひと言ずつコメントをいただいて後半のトークタイムにつなげることに。
お盆明けで、最も暑さのきびしい時間帯、ほとんど広報できなかったこともあって、何人くらい来てくださるか心配でしたが、25人の方が参加してくださいました。
そこで、私たちから6月議会の話をした後、ひと言ずつコメントをいただいて後半のトークタイムにつなげることに。
●2人の議員の辞職勧告・・・(なぜ辞めさせない!)(勧告は適当か)
●NTN跡地とガーデンフィールズ取得・・・(財源を明らかに!)(財政負担)(他の市有地をどうするかによる)
●逆瀬川駅周辺・・(にぎわい低下)(アピアがさびしい)
●庁舎放火事件・・・(地震の誤報も。いざとなると・・・)(職員がよくがんばった)(火災の原因は税の滞納放置と危機管理にある)
●増え続けるマンション・・・(自治会未加入は地域社会への無関心)(建築規制の難しさ)
●文化芸術基本条例・・・(パブコメ前の修正は問題だ)(作品等のメンテナンスをしっかり)
●自転車安全利用条例・・・(守られていない交通ルール)(条例のことは知られていない)
●『駅前議会』・・・(説明がわかりにくい)(資料の充実を)(オープンな取り組み、パブリックな発言。運営の難しさはわかる)(取り組みを評価する)
市民と議員との対話の場をもとうと、新人議員3人とベテラン小山議員の会派で2005年にスタートした『駅前議会』。いつかは議会全体の報告会を・・・と願って試行錯誤を重ねてきました。
それが実現した後も、参加者のお顔を見ながら切り口を変え、ふみこんだ議論ができるのはこの会です。メンバーが入れ替わっても(9人に膨らんだ時も!)続けてきました。
会派代表のドタキャンが痛かった前回に引き続き、今日も2人で運営。井上議員は時々参加です。
経費や作業の負担はしんどくなるけど、何があっても私らやるねん!




