
宝塚市商工会議所との意見交換会に、会派を代表して出席しました。
本日お迎えしたのは、宮本博氏(会頭)、今里有宏氏(副会頭)、新谷俊博氏(専務理事)、岡本学氏(事務局長)、上月英子氏(総務常任委員長)、温井甚佑氏(経済活性化常任委員長)、矢野浩臣氏(広報常任委員長)、川口義孝氏(会員福利厚生常任委員長)ら8名の皆さま。
まず、会頭が設立14年目を迎えた会議所の歴史と会員の状況、主要事業などについて説明され、続いて各担当からご意見・ご提案などをうかがいました。
本日お迎えしたのは、宮本博氏(会頭)、今里有宏氏(副会頭)、新谷俊博氏(専務理事)、岡本学氏(事務局長)、上月英子氏(総務常任委員長)、温井甚佑氏(経済活性化常任委員長)、矢野浩臣氏(広報常任委員長)、川口義孝氏(会員福利厚生常任委員長)ら8名の皆さま。
まず、会頭が設立14年目を迎えた会議所の歴史と会員の状況、主要事業などについて説明され、続いて各担当からご意見・ご提案などをうかがいました。
●公共交通機関のない工業団地は陸の孤島。水道代の値上げは痛手である。
●まちに愛着をもってもらうためにはどうすれば? と企画した「「ワンコインde スタンプラリー」に3万通の応募あり。青年部・エフエム・商工会議所で異業種交流会も始めた。
●宝塚は税金を使う人にやさしく、払う人にきびしいまち。財源を得るための施策が必要。産業活力会議などしている場合か。事業者数は年々減少している。宝塚では競争に負けるから出ていってしまう。全国の歌劇ファンからの「ふるさと納税」を制度化してはどうか。
●阪急を守るしくみを。ファミリーランドもガーデンフィールズも市に相談もなく撤退した。このままではただのベッドタウンになりかねない。「あるのが当たり前」ではなく、工夫すべき。
●建設業が苦況。地産地消をお願いしたい。
・・・など。議員もひと言ずつ発言。終了1分半前に順番のきた私は、サロンや個性的なショップなど女性企業家の多いまちだが互礼会にはあまり来られない、文化人やアーティストとの交流の場にもなればと述べました。前職で関わっていた市の商工会議所が互礼会に女性と外部の人を積極的に招いていたので。
さまざまな業界事情や取り組み、その道のプロの意見が聞けて、とても有意義なひとときでした。




