
宝塚ガーデンフィールズの跡地活用について、近隣自治会役員を対象にした説明会が18時から栄町会館で開かれました。
まず、阪急電鉄による土地区画整理事業の概要、市の取得予定地(9000平方m)、商業店舗へのアクセス道路案について、担当部長が30分ほど説明した後、質疑へ。
まず、阪急電鉄による土地区画整理事業の概要、市の取得予定地(9000平方m)、商業店舗へのアクセス道路案について、担当部長が30分ほど説明した後、質疑へ。
最初に口火を切った男性が「市が土地を買う必要があるのか。財源はどうする」、次の男性は「道路を通る車がどのくらい増えるか」、その次も「なぜ高額な場所を?」と、土地の購入そのものに消極的な意見が続きました。
ごもっとも。ここがどんな土地で、宝塚の発展にどう寄与する(可能性がある)かという話がないと。
初めての方もいらっしゃるので、私が補足すると、女性たちからも手が挙がり始めました。「にぎわいを取り戻してほしい」という意見にうなずく人は多く、「全部買えばいい」「財源が示されないのは問題」「具体的なプランを示せ」「署名や寄付の呼びかけを待っている」等々・・・。
「道路の設置場所を変更できないか」という意見も出ました。取得した土地を生かすも殺すもこれ次第という、重要なポイントであるにもかかわらず、関心を向けられなかったのは残念。
住民側がふれることのできる情報は、つねに断片的で、遅めです。建設的な意見交換をお願いしたいし、地元ががんばらなきゃと思いはしますが、それにはまだまだ準備と工夫が必要だと感じました。




