地下の公共施設例?

今日は文教生活常任委員会で、中央公民館の存続と地下移転の見直しを求める請願2件が審査されます。

これに先立って、代表紹介議員の北野議員と19日午後から「姫路市民プラザ」を視察してきました。公共施設が地下にある例として教育委員会が答弁した施設です。

姫路城を正面にのぞむガラス張り5階建ての「イーグレひめじ」。国際会議にも利用できるホール(320人収容)を備えた立派な施設です。

5F:屋上展望台

4F:姫路市国際交流センター、姫路市人権啓発センター、展望レストラン

3F:「あいめっせ」、姫路市立男女共同参画センター

2F:吹き抜け

1F:受付、店舗(物販と飲食)、姫路保育園

B1~2F:姫路市民プラザ(ギャラリー、アリーナ、FMラジオ局、放送大学姫路サテライトスペース)

天井が高くて広々、開放感のあるつくり。ガラスと吹き抜けによって採光通風にすぐれた建物になっています。地下はそれなりに活用され、個室の並ぶ学習室系は上階に配置されていました。

当初から「館まるごと公共的施設」として設計されたことは一目瞭然! ここを例に挙げるかなぁ。

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