
公共施設の省エネ対策は環境政策面で大きな効果をもたらし、財政負担の軽減にも直結します。(宝塚市の事務事業によるCO2換算温室効果ガス排出量は2009年度で約7万350t、市域全体からの排出量が約61万7531tで、全体の11.4%)。
そこで、温室効果ガス排出量削減に向けた第3次宝塚市環境実行計画(2011~2015年)の取り組み状況と、寺本さなえの提案で導入された特定規模電気事業者(PPS)による電力供給の効果、市庁舎へのLED照明の導入予定について質問しました。
そこで、温室効果ガス排出量削減に向けた第3次宝塚市環境実行計画(2011~2015年)の取り組み状況と、寺本さなえの提案で導入された特定規模電気事業者(PPS)による電力供給の効果、市庁舎へのLED照明の導入予定について質問しました。
温室効果ガス排出量の削減は着実に進行中(詳細は紙幅の都合で割愛)。
PPS入札により見込まれるコスト削減効果は、市庁舎で年間約160万円、学校で約1210万円。
LED化は電気設備の改修設計時に取り組んでいくとのことです。




