競馬場のあるまち宝塚

人間のレースを観たあと、午後は「JRAリボン賞観戦会」へ。阪神競馬場は、歌劇や手塚記念館、荒神さんや中山寺とともにわが市の重要な集客スポットで、年間100万人を超えるファンが訪れます。

仁川の阪神競馬場は1949年に竣工。もとは鳴尾にありました。場長の杉本透さんから歓迎のごあいさつの中で競馬場の歴史や特徴などをうかがいましたが、総敷地面積約64ヘクタールってすごい! アミューズメント施設としての近年の充実ぶりには目を見張るものがあります。家族連れやカップルにも人気で、私自身も仁川で子育てをしていた頃には緑地公園へよく遊びに出かけたものです。

6F特別来賓室へは2007年9月に議会の見学会でお邪魔して以来。一面ガラス張りで、眼下に1周2キロ強のコースが広がり、宝塚のまちが遠くまで眺望できます。

15時、ファンファーレに合わせ、新発売の「宝塚すみれシャンメリー」で乾杯~♪ 

カラフルなウエアに身を包んだ騎手と馬が、緑のコースをすべるように疾駆するシーンは本当に美しく、見とれてしまいます。

それにしても。今日の観戦会は宝塚市国際観光協会の主催で、市長、県民局長のほか、ホテルや飲食業、ツアー会社などの方々が来ておられました。議会からの参加は石倉議員と北野議員と寺本の3人だけって、いったいどうしたことでしょう。

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