
『駅前議会』や代表質問の準備が思うように捗りません。気分転換をかねて、逆瀬川のギャラリー・ポォで開催中の「オールドファッション宝塚展~昭和20年代の群像~」(主催・社団法人宝塚まち遊び委員会)へ。最終日の駆け込みです。
1954年(昭和29年)4月、良元村と宝塚町が合併して「宝塚市」が誕生しました。このときの村長は、阪神間初の女性首長・岡田幾さん。当選後の記事に、「選挙熱の低迷を反映して出足悪く総有権者数一万一千八百九十七名(中略)四割四部一厘」とあります。2011年の市議選よりちょっと上。こんな昔から投票率はイマイチだったんだ。^ ^;
「身を捨てて行かんいばらの夏の道」――。俳人だったご自身の門出の句です。
市長職は楽しくてたまらないとおっしゃる60年後の市長とは違ったタイプの首長だったのでしょう。
昔の町並み、助役さん、軍艦を模した宝塚第一小学校の旧校舎、往年のタカラジェンヌたちと演出家など、興味深い写真ばかりでした。
いちばんの「!」はこれ。市制発足を祝って仮装に興じているのは私の大先輩たち=市議会議員ですって。(◎o◎)




