
宝塚歌劇100周年を迎えた今年、各地に広がる「日本酒で乾杯条例」のようなご当地条例をわが市でも制定しようと複数会派による提案が行われ、「宝塚歌劇を市民が身近に感じる政策の研究会」が発足。山本敬子会長、伊藤順一副会長のもと、石倉加代子、大川裕之、となき正勝、中野正、藤岡和枝、寺本早苗の議員8名で、4月1日から活動しています。肩書きは、まさかの「研究員」。^^;
内容以前の問題として、条例制定のプロセスに納得できない私は、提案者で、6月中の制定を急ぐ副会長と初回からかみ合わず、ついに第3回で、ガッシャーン!
おかしな条例ならつくらない方がいいに決まっています。
そもそも「宝塚歌劇文化を市民が身近に感じる条例」って、ネーミング自体、あり得ないでしょ。
いきさつはさておき。私が求めたとおり第4回から議会事務局がサポートに入ることになり、何とか妥協しながら第8回の今日、ここまで案ができました。前文はツギハギ状態なので、まだお見せできません。
(目的)
第1条 この条例は、市、市民及び事業者が一体となって、「歌劇のまち宝塚」ならではのまちづくりを進めることを目的とする。
(市の役割)
第2条 市は、「歌劇のまち宝塚」ならではのまちづくりを進めるために必要な施策を講ずるよう努めるものとする。
(市民の役割)
第3条 市民は、「歌劇のまち宝塚」に誇りと愛着を持って、暮らしを楽しみ、わがまちならではの魅力あるまちづくりに努めるものとする。
(事業者の役割)
第4条 事業者は、「歌劇のまち宝塚」ならではのまちづくりに協力するよう努めるものとする。
附 則
この条例は、平成26年7月1日から施行する。
*ソリオ宝塚メインプラザで行われた元宝塚歌劇団花組・絵莉千晶さんのショ―(5月10日)




