「わたしのマチオモイ帖」 in宝塚展 15日まで

マチオモイ帖は、自分にとって大切な町、ふるさとの町、いま暮らす町などへの思いを小冊子や映像にして紹介するもの。プロのクリエイタ―の間で広がって、今では約800点の作品が誕生しているそうです。

わたしは先日、シャルソン参加中に立ち寄った西図書館で初めてマチオモイ帖を見ました。展示されているのは兵庫県、大阪府をテーマにした作品を中心に約300点。

そこに映っているのは、観光名所でもない場所や景色、ごくふつうの営みで、眺めるうちに作り手のオモイがじんわり伝わってきます。もし自分がつくるとしたら・・・・・・・

「まちおこしはできなくてもマチオモイはできる」をテーマに、トークイベントも行われていました。ゲストは、最初のマチオモイ帖「しげい帖」の作者・村上美香さん、「川面帖」の和田匡弘さん(わ~い、うちの川面だ!^^)、観光家でグラフィックデザイナーの陸奥賢さん、そして宝塚映画祭ディレクターの岩淵拓郎さん。

クリエイタ―たちの話は、トシと職業柄?鈍りがちな感性と時代感覚を修正してくれる特効薬です。

市制60周年&西図書館開館20周年記念&わたしのイチオシ企画。15日までなので、お見逃しなく!

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