子どもを守る人たちと  第11回みらいネット総会&フリートーク

みらいネットの総会は、年に一度、運営委員と会員のみなさまが顔を合わせて、活動を振り返り、次年度の運営委員と事業案についてご承認いただく大切な機会です。規模こそささやかですが、シビアなご質問・ご意見をいただくこともあってそれなりに緊張します。

第11回総会後のフリートークには、会の立ち上げ時から支えていただいている方のほか、保育所・育成会関係者、子ども関連の事業を手がける団体、まちづくりの運動で知り合った方など20数名が集まってくださいました。

私からは6月議会の報告を中心に注目すべき市政課題について。参加者のみなさんからは、子ども・子育て支援新制度導入に向けた国と市の動き、子どもたちを取り巻く環境、受動喫煙防止の取り組みなどについて。

市政の動きをお知らせするとともに、「子ども」をテーマに活動する人たちをつなぐ機会になればうれしいです。

みらいネットを立ち上げた先輩がたは子育てが一段落した年代で、私は小学生の親でした。10年たってそれぞれ別の活動や親の介護が始まり、見えてくる課題は増える一方ですが、「子ども」は今もみんなの共通項で、原点。

男性がつくりあげてきた社会の中で後まわしにされがちな、もの言えぬ子どもの利益と(今はまだ)ものを言わない親の願いを本気で主張し実現しなければ、少子化は止まらないし、健全な社会の発展など望めません。

国のいいなり議員や簡単に男性側に取り込まれてしまう“お利口さん”とは違う、当事者のぶれない視点をもつ人を市議会に送りたい。

今日の顔ぶれをみてますます思いを強くしました。

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