
「思っているより身近!? 知っておきたい『危険ドラッグ』のはなし」をテーマに学習会を開きました。
講師は、宝塚健康福祉事務所(宝塚保健所)副所長の四方(よも)浩人さん。
講師は、宝塚健康福祉事務所(宝塚保健所)副所長の四方(よも)浩人さん。
●神経伝達物質と構造が似ていて、脳に入り込んで破壊する。
●依存性は覚せい剤より強く、1度の使用でやめられなくなる。
●心と体を滅茶苦茶にして、人生も壊してしまう。
学校薬剤師の島田先生からは、薬物が拡散した3つの時代についてうかがいました。戦争、暴力団の資金源、インターネット。子どもたち・若者・成人それぞれに危険ドラッグの恐ろしさをいかに有効に伝えていくか、参加者間で意見が飛び交いました。
台風の接近で今回もやきもきしっぱなしです。




