
今月は「このまちに住み続けるために 地域にどんなしくみが必要ですか?」がテーマでした。ゲストスピーカーは、社会教育委員時代に地域における支えあいの仕組みづくりを研究、各地の事例に詳しい元職員・木崎いずみさん。
ちょっとしたご近所の助け合いで、困りごとが解決したり、暮らしが安心でハリのあるものになったり。それを地域のしくみとして確立、実践して知られるのが開発から40年になる中山台ニュータウンの取り組みです。
ちょっとしたご近所の助け合いで、困りごとが解決したり、暮らしが安心でハリのあるものになったり。それを地域のしくみとして確立、実践して知られるのが開発から40年になる中山台ニュータウンの取り組みです。
そして、最近にわかに注目されているのが、昨年スタートしたラ・ビスタ「ささえ愛ネット」。2900世帯8000人の巨大高層住宅街で"顔の見える関係づくり"がどのように進められ、どんな生活支援や子育て支援が始まっているのか。背景やしくみ、立ち上げまでのプロセス、課題などについて、興味深いお話が聴けました。
2つの町には共通点がいくつかあります。わがまちの場合は・・・と、参加者の皆さんはそれぞれ想像しながら熱心に聴き入っていました。
講師を急きょ変更することになって、十分なご案内もできませんでしたが、充実した会になりました。
★3月のフリートークは、3月22日(日)14時~、市立男女共同参画センターで。テーマは「子どもたちのこれからと大人の役割 いじめ対応の現場から」。
講師は元川西市子どもの人権オンブズパーソン代表、臨床心理士の羽下大信さんです。




