
今年の宝塚ハーフマラソン大会は、どんよりなお天気でしたが、スペシャルゲストの間寛平さんと、宝塚歌劇団月組の輝生かなでさん・桃歌雪さん・夏風季々さんが開会式をぱあっと盛り上げてくれました。
私たちは花のみちから出走したランナーたちを見送って、ゴールのある末広中央公園方面へ。
アスリートたちの引き締まったボディと軽快な走りのまぶしいこと!
健康づくり派、チャレンジド&伴走者、チームやカップル、かぶりもの・着ぐるみで楽しむ人々(サンタがたくさん ^^♪)・・・。ひとつのコースをいろんな人生が駆け抜けていくようにも見えます。
私たちは花のみちから出走したランナーたちを見送って、ゴールのある末広中央公園方面へ。
アスリートたちの引き締まったボディと軽快な走りのまぶしいこと!
健康づくり派、チャレンジド&伴走者、チームやカップル、かぶりもの・着ぐるみで楽しむ人々(サンタがたくさん ^^♪)・・・。ひとつのコースをいろんな人生が駆け抜けていくようにも見えます。
夕方、たまたま寄ったGコレのお店で、ハーフを走ってきたという女性が話しているのを聞きました。「宝塚の大会がいちばんよ」。
へ? 河川敷を延々走るのに? 思わず会話に入ってうかがうと、「歌劇と手塚のまちで楽しい雰囲気」「タカラジェンヌの応援はテンションが上がる」(誰かさんの熱唱はやはりビミョーらしく ^^;)。
さらに、「運営がスムーズで、混乱がない」「ちゃんと更衣室が用意されている。それも暖かくしてくれている。荷物も安心して預けられる」「走り終えて疲れきっている時のスタッフの声掛けがうれしかった」「全体にゆき届いていて、おもてなしの心が伝わってくる」と褒めてくださったのです。
今から温泉(ナチュールスパ)に入って帰られるとのことでした。
このところ不始末続きで、しょぼくれムードの宝塚市役所。年末に◎の評価がいただけてよかったです。実行委員会の皆さま、ボランティアの市民&学生の皆さま、市職員の皆さん、お疲れ様でした。




