
住宅街の一角に設けられた事務所には、あびこさんが力を入れる「街かどデイハウス」仲間や地域の皆さん、PTA時代のご友人たちがたくさん集まっておられ、和やかな中にも活気あり。きびしい寒さの中できびしい戦いに挑むあびこさんに、支援者の方々から期待と励ましのエールが送られました。
(推薦人に「協働のまちづくり」研究の第一人者で宝塚市もお世話になっている久隆浩・近畿大学総合社会学部教授のお名前を発見!)
あびこ浩子さんは1961年・茨木市生まれ。公立中学校の教員をへて、専業主婦時代にPTAや地域活動団体のリーダーとして活躍。2008年の補欠選挙で初当選し、3期目の現在まで子育て・教育から高齢者問題まで、市民生活の中で誰もが直面する課題に取り組んできた人です。それも、現場で実践しながら、着実に。
家族は夫と娘2人に息子1人。こう見えて「ばぁば」でもある、まさに市議会議員に女性を選ぶ意味そのものといえます。
今回の選挙は28議席を43名で争う激戦、それもお維新と自民党が何人もの新人を立ててくるとか。地方分権・自治の流れはどうなってしまうのか憂慮すべき事態です。加えて指摘したいのは、直前の12月議会でいきなり定数2減を議決するという不見識――これは他所事ではすみません。
あびこ浩子さんとともに、有権者の皆さんに訴えていきたいことが、私たちにはたくさんあるのです。
*左から芦屋市議の中島かおりさん、寺本さなえ、あびこ浩子さん、尼崎市議のすだ和さん





















