消防救助隊市長視閲

今月23日に東大阪市で開催される第45回消防救助技術近畿地区指導会に、わが消防救助隊から22名の隊員が出場します。これに向けて消防訓練場で消防救助隊市長市閲が開催され、私たち議員も激励に出かけてきました。

地域の人や園児が見守る中で披露されたのは3種目。

[ほふく救出]  空気呼吸器を着装し確保ロープを結着して横穴の中を検索、要救助者を救出・搬送する訓練です。

[ロープブリッジ救助] 水平に展張した渡過ロープによって対面の塔上に進入し、要救助者をロープで吊り下げ牽引後、戻ってきます。

[ロープブリッジ渡過] 往路をセーラー渡過、復路をモンキー渡過で往復。2012年の全国大会に出場した飯田隊員が全国1位に輝いた実績あり。

スルスルスルーっと進んで、くるっとターン。まるで体に滑車がついているよう。タイムが読み上げられるたびに観覧席から拍手と歓声が沸きおこりました。

高い技術力と体力、集中力は日頃の訓練の成果そのもの。人命救助にかける隊員一人ひとりの使命感と団結力が頼もしい限りです。

めざせ全国大会! 健闘を祈ります!!

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