
今月のまちづくり茶論のテーマは「宝塚市の幼稚園事情」。7月に策定された「宝塚市立幼稚園の適正規模及び適正配置に関する基本方針」を機に、3年保育はまだ? 地域の幼稚園が廃園に!? というご相談が相次いだのがきっかけです。
前半は教育委員会の出前講座とし、担当者から幼稚園(市立・私立)への就園状況や園児数の推移、幼稚園と保育所への就園・入所率などについて説明を。また、幼児教育の大切さについてもレクチャーしていただきました。
園ママ&パパを中心に、急きょ口コミだけで集まってくださった方が18人。みなさん熱心に聴き入って、意見を述べ合うなど、幼稚園問題への関心の高さがうかがえました。
市立幼稚園を高く評価してくださる一方、「3年保育がないなら対象外」と残念がる声も。3年保育については、2003年の9月議会に仁川幼稚園で研究実践を行う議案が提出され、その2日後に市長自ら取り下げてボツ・・・という異常な経緯があります。※記事上の欄【3年保育】で検索を
昨年の仁川幼稚園の定員割れは「もう待てない」と、ママたちからつきつけられた黄カードではないでしょうか。
前半は教育委員会の出前講座とし、担当者から幼稚園(市立・私立)への就園状況や園児数の推移、幼稚園と保育所への就園・入所率などについて説明を。また、幼児教育の大切さについてもレクチャーしていただきました。
園ママ&パパを中心に、急きょ口コミだけで集まってくださった方が18人。みなさん熱心に聴き入って、意見を述べ合うなど、幼稚園問題への関心の高さがうかがえました。
市立幼稚園を高く評価してくださる一方、「3年保育がないなら対象外」と残念がる声も。3年保育については、2003年の9月議会に仁川幼稚園で研究実践を行う議案が提出され、その2日後に市長自ら取り下げてボツ・・・という異常な経緯があります。※記事上の欄【3年保育】で検索を
昨年の仁川幼稚園の定員割れは「もう待てない」と、ママたちからつきつけられた黄カードではないでしょうか。
会場は男女共同参画センターで、もちろん保育をつけましたが、午後は急な追加開催で手配が間に合わず。たまにおもちゃの矢が飛ぶ中(笑)、子育て世代の生の声を聞けた貴重な機会となりました。




