
武庫川に転落して亡くなった志水裕哉君の告別式に参列しました。ご近所のお子さんで、宝塚小1年生。かつて私も通っていた円心会の小さな剣士です。
20日は台風16号による雨が降り続いて、川は1.6mまで増水していました。雨が止むのを待ちわびていたのでしょう、夕方6時20分頃、裕哉君は2つ上のお兄ちゃんと道路でキャッチボールをしていて、川のほうへ転げたボールを追いかけていったそうです。
翌日の朝早く、裕哉君は10キロ下流の尼崎市内の河川敷で見つかりました。
20日は台風16号による雨が降り続いて、川は1.6mまで増水していました。雨が止むのを待ちわびていたのでしょう、夕方6時20分頃、裕哉君は2つ上のお兄ちゃんと道路でキャッチボールをしていて、川のほうへ転げたボールを追いかけていったそうです。
翌日の朝早く、裕哉君は10キロ下流の尼崎市内の河川敷で見つかりました。
花に囲まれて眠る裕哉君はちょっぴり青ざめて見えました。悲嘆にくれるご両親にかける言葉もなく、ただ涙が止まらない。こんな悲しいお葬式は初めてです。
子どもが流されたのはわが家の前を流れる川。ふだんは穏やかできれいな川ですが、降ると一気に水嵩が増して流れが速まります。地元の人から、昔はしょっちゅう子どもが溺れたものだと聞きました。
二度と痛ましい事故が起きないよう、子どもたちに注意を呼びかけていかないと。ただ川から遠ざけるのではなく、川のことを学ぶ機会が必要です。
まちに遊び場もつくりましょう。




