
宝塚と聞いて農業を思い浮かべる人はあまりいないと思いますが、「花」はいかがでしょう。
実は、本市は知る人ぞ知るダリアの生産地で、北部の上佐曽利地区から全国生産量の約4分の1を占める年間約80万球の球根を出荷しています。
ダリア球根の栽培が終わる11月に球根の掘り起こし作業が行われ、不要になる花を活用した「ダリア花飾り」が2年ぶりに阪急宝塚駅前ソリオにお目見えしました。約1万輪の花に音と光の演出もついて、本当にきれい!
観劇やお買い物のお客さんが足を止めては、パシャッ♪ 地元の私は店主さんたちから「またやってほしい」とご要望を伺っていたのです。
実は、本市は知る人ぞ知るダリアの生産地で、北部の上佐曽利地区から全国生産量の約4分の1を占める年間約80万球の球根を出荷しています。
ダリア球根の栽培が終わる11月に球根の掘り起こし作業が行われ、不要になる花を活用した「ダリア花飾り」が2年ぶりに阪急宝塚駅前ソリオにお目見えしました。約1万輪の花に音と光の演出もついて、本当にきれい!
観劇やお買い物のお客さんが足を止めては、パシャッ♪ 地元の私は店主さんたちから「またやってほしい」とご要望を伺っていたのです。
ダリアで彩る花のまちづくり事業は、トリプル周年の2014年にスタート。記念講演と公園や学校園にダリアを植える事業に700万円の予算が充てられましたが、私には正直ピンときませんでした。まちのイメージはスミレとバラ。花壇にダリア? 球根の買い上げ事業で終わらないかな・・・と。
ところが、「ダリア花飾り」を見て私の認識は一変しました。花壇は地味目でも、ディスプレイにするとこんなにゴージャスなんですね。
今年の事業費は364万円+ダリア園駐車場整備費400万円。成果報告ではダリアへの関心が高まってきたとされていますが、観光スポットとして宣伝するには規模や設備面でがんばらなければならず、担い手不足も心配です。地場産業の振興にどう取り組めるのか注目していきます。




