
明石へは学習会でよく来ますが、駅前の変わりように目を見張りました。
先月オープンしたばかりの駅前再開発ビル「パピオスあかし」は、4~6Fが、こども広場、図書館、総合窓口、こども健康センターなどの公共施設フロア。子育て支援センターやスタジオを備えた中高生交流施設のほか、ボーネルンドの遊具を入れたプレイルームは(市外有料!)はわが市の施設でも検討されたので興味津々。「あかし総合窓口」は転入時に必要な手続きがワンストップで、しかも戸籍や税金関係は土・日・祝もOKと、市民目線に徹したサービスのありように感心します。
先月オープンしたばかりの駅前再開発ビル「パピオスあかし」は、4~6Fが、こども広場、図書館、総合窓口、こども健康センターなどの公共施設フロア。子育て支援センターやスタジオを備えた中高生交流施設のほか、ボーネルンドの遊具を入れたプレイルームは(市外有料!)はわが市の施設でも検討されたので興味津々。「あかし総合窓口」は転入時に必要な手続きがワンストップで、しかも戸籍や税金関係は土・日・祝もOKと、市民目線に徹したサービスのありように感心します。
午後からの第2部は、「こども支援に関する制度の動向と明石市の取り組み」。児童総合支援担当次長・伊藤丈泰氏(厚労省子ども家庭局職員)のお話を聴きました。
コンセプトは、すべての子どもを地域全体で本気で応援! とりわけひとり親家庭への支援は、母子家庭の親同士の交流会(宝塚市も過去には実施)、総合相談会を8月に休日も時間を延長して実施(以前提案したが✖)、児童手当を毎月支給するなど当事者に寄り添う姿勢。離婚家庭の養育支援や無戸籍児への支援などは弁護士出身の泉市長らしい取り組みです。里親100%プロジェクトは全国初。児童虐待防止にも力を入れ、来春の中核市移行後すみやかな児童相談所設置に向けて準備中など、子どもを核としたまちづくりを謳った特色ある取り組みが進められています。
4年間連続の人口増で注目される明石市(約29万人)。子育て世代が流入しているのはこれらが功を奏してのことといえるでしょう。 ※1月19日活動報告




