
市立中学校で卒業証書授与式が行われました。私の地元、御殿山中学校を巣立つ生徒は208名で、全員が進学予定です。
西澤校長の贈る言葉は「誠実に笑顔で向かえば道は拓く」。平昌オリンピックで大活躍したスケートの小平奈緒選手とカーリングチームを例に挙げて話をされました。卒業生の合唱は、レミオロメンの「3月9日」(!)、「聞こえる」、EXILEの「道」――卒うたもすっかり様変わりしていますね。
西澤校長の贈る言葉は「誠実に笑顔で向かえば道は拓く」。平昌オリンピックで大活躍したスケートの小平奈緒選手とカーリングチームを例に挙げて話をされました。卒業生の合唱は、レミオロメンの「3月9日」(!)、「聞こえる」、EXILEの「道」――卒うたもすっかり様変わりしていますね。
様変わりといえば、雛壇に並んだ卒業生の、女子の7割強が黒いタイツを履いています。以前はストッキング・タイツ等の着用が認められず、健康上の理由で必要な人は届け出ることになっていました。
PTA時代から制服問題のひとつに「タイツ解禁」を掲げてきた者としてはひと安心。他校はどんな感じでしょう。




