
いこか、くるみ。最後のお散歩に。
いつものようにスリングで抱っこして、ベランダからの眺めを見せて、タクシーに乗せてもらいましたが、向かうのは動物病院じゃなく動物霊園。連れ合いも仕事先から駆けつけてきました。
お気に入りの綿毛布に寝かせたくるみの体はまだ軟らかく、彼は真顔で「お医者さんホンマにご臨終って言うたんか?」と言い出す始末。「夕べうちで死んだやん、目の前で^^;」。 若いお坊さんは聞こえないフリです。
いつものようにスリングで抱っこして、ベランダからの眺めを見せて、タクシーに乗せてもらいましたが、向かうのは動物病院じゃなく動物霊園。連れ合いも仕事先から駆けつけてきました。
お気に入りの綿毛布に寝かせたくるみの体はまだ軟らかく、彼は真顔で「お医者さんホンマにご臨終って言うたんか?」と言い出す始末。「夕べうちで死んだやん、目の前で^^;」。 若いお坊さんは聞こえないフリです。
フードとおやつ、お散歩グッズ、くるみが鼻をかじったぬいぐるみと息子のテニスボール、わたしとの写真。お昼用のツナサンドも半分あげる。
この箱、柴犬には大きいね。もっと色々持ってきたらよかった、ごめん。
ずっと前から覚悟していたのに、いざあの世にもたせるものとなると用意できてなくて。父のときもそうでした。
くるみは小さな骨になって、今日から山の上のお墓で眠ります。わが家も、川も、お散歩の道も見えます。
帰宅するとfacebook友だちから心のこもったお悔やみが次々に届いていて、胸がいっぱいになりました。 *facebookより転記




