病院事業会計決算を認定 ~文教生活常任委員会~

 病院事業会計決算認定、健康センターの検診料値上げ、公民館の指定管理者など議案6件と、私が紹介議員を務める「教育環境整備の充実を求める請願」の審査が行われました。

 宝塚市立病院の2017年度決算は、収入総額115億1489万円余、支出総額116億9662万円余、差し引き1億8173万円の赤字で、主な原因は医師11人の退職で受入患者数が減ったこと。答弁では、医師を派遣してもらう大学との連携の強化と働きやすい環境づくりに言及されたほか、好転要素として、がんセンターの好調なスタートと腫瘍内科の充実ぶりをアピールされました。

 宝塚市健康センター条例の一部改正は、総合検診コースについて市内在住・在勤者の検診料2万7000円、それ以外3万6000万円をそれぞれ3000円引き上げるほか、がん検診について子宮頸・前立腺を300円引き上げ、乳がん検診を40~50歳未満のみ500円引き下げる内容。

 病院事業会計決算は全員一致で認定、健康センター条例の一部改正も全員一致で可決しました。     ⇒続く

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