
朗読劇「えんとつ町のプペル」と映画「あの日の君は泣いていた」の上映会、ライブも楽しめるという催しに招かれ、午後から三田市総合福祉保健センターへ出かけてきました。
絵本「えんとつ町のプペル」の作者はお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん。黒い煙に覆われた町で暮らす孤独な少年ルビッチと、ハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルとの友情を描いた作品で、光と影で表現された独特の世界を朗読と歌で再現。サックスの音色がやさしく切なく響いて、感動のラストシーンへ。
「あの日の――」は、主人公の男性が学生時代を回想するストーリーで、原作は蔭山武史さん。催し全体が彼の企画です。
絵本「えんとつ町のプペル」の作者はお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん。黒い煙に覆われた町で暮らす孤独な少年ルビッチと、ハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルとの友情を描いた作品で、光と影で表現された独特の世界を朗読と歌で再現。サックスの音色がやさしく切なく響いて、感動のラストシーンへ。
「あの日の――」は、主人公の男性が学生時代を回想するストーリーで、原作は蔭山武史さん。催し全体が彼の企画です。
私を招待してくださった「武史さん」は、デュシェンヌ型筋ジストロフィーで闘病生活を続けながら、著書「難病飛行」やブログ、イベントを通じて「生きること」についてのメッセージを発信されています。
5年前、NPO法人もみのきというところから講演会のご案内をいただいたのがきっかけで、メールのやりとりが始まったのですが、まさかご本人が当事者で、唯一動かせる顎を使ってPCを打っておられたとは思いもせず――。筋ジスとALSの違いも知らなかった私が「鼻マスク」の必要性や普及しない原因を知り、政治の役割を認識したのはこの時でした。
http://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3834
久しぶりの再会を楽しみに伺ったのですが、前日もやりとりした武史さんは体調を崩されて会場にみえず。ご回復をお祈りしています、心から。




