
島本昌浩さんは22歳の時に脳出血に倒れ、左半身まひの障害を負いました。十数年の闘病生活とリハビリを経て、2013年行政書士として独立開業。そのかたわらで障害をもつ人々を支援する活動「バリアフリーチャレンジ!」をスタート、メルマガや講演を通じて情報発信に取り組んでいます。
一般就労をめざして障害者専門の職業訓練校に通っていた島本さんから、外資系企業への就職が決まったとのうれしい知らせをいただきました。
やったー! 今宵は就活ストーリーをうかがいながら、乾杯♪
一般就労をめざして障害者専門の職業訓練校に通っていた島本さんから、外資系企業への就職が決まったとのうれしい知らせをいただきました。
やったー! 今宵は就活ストーリーをうかがいながら、乾杯♪
私が島本行政書士事務所を訪ねたのは3年前。そのご縁で、彼が実行委員長を務めたデフパペットシアター公演のお手伝いをすることになり、次は私が関わっているスペシャルオリンピックス(知的障害をもつ人のためのスポーツプログラム)の活動に彼を巻き込んで・・・という間柄です。
12月9日(日)には、島本さんが実行委員長を務める宝塚市障害者週間記念事業「なくそう心の段差」が、売布のぷらざこむ1で開催されます。
肝いり企画の「THE座談会」(12:30~15:00)は合理的配慮がテーマ。「ちめいど」のミニコンサートほか、歌や演奏、展示、バザーもあるとか。座談会に招かれたので、行ってきます。みなさんもぜひ。(^^)/




