消防団の激励に

 一年の仕事の締めくくりは、消防団年末特別火災警戒出発式です。午後8時に西谷ふれあい夢プラザ臨時駐車場に1本部10分団が集結。地元の警戒活動に向かうみなさんを、市長・議長・議員有志でお見送りしてきました。

 周囲を山林に囲まれた北部〈西谷〉地域は、南北15㎞×東西5㎞の農村地帯。面積こそ市域102㎢の4分の3もありますが、人口は約3740人と1.7%以下。市役所そばの消防本部から25㎞以上離れているため、初期消火は消防団にかかっています。

 各分団は15~20名で構成。仕事をもつみなさんが講習会や各種訓練に参加しながらわがまちの安全安心を守っておられることに、あらためて敬意を、また議員として心から感謝申し上げます。

 それにしても、もし火災が日中に発生したら駆けつけられる人ってどのくらいいるんだろう。市職員にもよその町の消防団員がいるのでつい考えてしまいます。18歳以上45歳未満だった年齢の上限が廃止されて、ベテラン団員に頼るところが大きくなりそうですね。

 自身の帰省で参加できない年もありましたが、来てみてわかることや考えることがあります。市街地より気温が3度ほど低い西谷。今年は寒さが緩めで楽でした。

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