
太陽光発電所ができるのはどんなところ? 地元の友人の案内で晩秋の森を歩いてきました。
長尾台のバス停から急な坂を上って花屋敷栄光園の隣、長尾台ふれあい公園へ。そこが石切山の入り口です。早朝から山道を散歩する人々は思いのほか多く、計画を自治会の回覧板で知った(川西市民)、ボーリング調査が行われているのを見て気になっていた等々の話が聞けました。
「今ある自然を壊して、何が自然エネルギーよ」
「宝塚市は許可するのか? 止められへんのやろか」
事業区域(宝塚市切畑字長尾山1-1外)は山の北側、つまり川西市側の斜面。今は木々で眺めが遮られていますが、ふもとに湯山台、南野坂の住宅街が広がっています。景観が変わるのは川西市で、万が一土砂崩れが起きるとしても宝塚市側への影響はなさそうとかいう問題じゃない――。
南野坂1丁目の面積が約11haですから、失われる9ha強の森林の規模感を実感することができます。空間として。森なので。
長尾台のバス停から急な坂を上って花屋敷栄光園の隣、長尾台ふれあい公園へ。そこが石切山の入り口です。早朝から山道を散歩する人々は思いのほか多く、計画を自治会の回覧板で知った(川西市民)、ボーリング調査が行われているのを見て気になっていた等々の話が聞けました。
「今ある自然を壊して、何が自然エネルギーよ」
「宝塚市は許可するのか? 止められへんのやろか」
事業区域(宝塚市切畑字長尾山1-1外)は山の北側、つまり川西市側の斜面。今は木々で眺めが遮られていますが、ふもとに湯山台、南野坂の住宅街が広がっています。景観が変わるのは川西市で、万が一土砂崩れが起きるとしても宝塚市側への影響はなさそうとかいう問題じゃない――。
南野坂1丁目の面積が約11haですから、失われる9ha強の森林の規模感を実感することができます。空間として。森なので。




