
新型肺炎関連の報道をにらみながら、消毒薬とマスクを準備して『駅前議会』を開催したところ、川口議員と田中議員がデビュー、現・宝塚ホテルでは最後ということもあって、80名近くもの大盛況! 円形会場の円卓がみるみる埋まって、椅子や長机を追加する、うれしい誤算となりました。
ほぼ毎年、3月議会が始まってすぐ、施政方針を読み解き予算のあらましをお伝えしてきましたが(昨年は北川正恭氏の講演)、今回は市政の動きを4点(公共施設保有量最適化方針、市立病院6億円赤字、中山台地区の学校統合、ごみ焼却施設の建替)ご報告し、皆さまと課題を共有することに。
後半のトークタイムはどのテーブルも話が弾んでいました。ごみ焼却施設は本当に26年に稼働? 建設費用が250億円以上で基金が12億円?! ごみ袋有償化の賛否、学校がボロすぎ、学校IT化の遅れが心配、収益を生まない施設をなぜ今オープン? どうなる市立病院・・・。
高校生からシニアまで、幅広い年代の方から聴かせていただいたお声を、私たちはしっかり受け止め、27日の代表質問、そして予算審査につなげてまいります。
外で聴いてくださった方、満席とみて帰られた方には申し訳なかったです。「言い足りなかった」「もう少し聞きたい」方は、いつでも市民ネット宝塚@0797-77-2114をお訪ねくださいね!
ご多忙中お越しいただいた矢野こうじ神戸市議、門隆志県議、中島かおり県議、伊丹市議時代からご参加の桜井周衆議院議員にも感謝申し上げます。




