
宝塚市の美術作家・柴田知佳子さんが、第一線で活躍する女性画家をたたえる「亀高文子記念-赤艸賞」2020度受賞者に選ばれました。柴田さんは「宝塚現代美術てん・てん」のレギュラーメンバーで、私たちはダイナミックで半端なく力強い作品を毎年間近で見てきたのです。東京やNYでの活躍ぶりも聞いていました。
おめでとうございます!! 「柴田画伯」が愛称じゃなくなってきたね。私まで誇らしい気分です。
同賞の歴代受賞者の作品展が、3月5日~14日、兵庫県民会館2F大展示室で開催されます。赤艸賞授賞式は11日。
*写真は11月に大阪のギャラリーで開かれた個展で私がとても惹かれた作品。壁いっぱいの大作です




