
そんなことを知ったのも最近のことです。そもそも私のルーツは九州のはずが、なぜここに曾祖父の名が刻まれた(龍田家の)お墓があるのかもよくわからない。いろんなことが高齢の母任せにできなくなって、お寺にお供し始めたら俄然興味がわいてきました。
毎年10月13日には「報恩講」という親鸞聖人の徳を偲ぶ法要が営まれます。読経に続いて、龍谷大学の名誉教授の講演を拝聴しました。コロナ感染防止のため、今年もお茶会は中止です。
そして、今日は私の誕生日。お墓の掃除をしながら振れ幅の大きかった一年を振り返ってきました。


















