
議題第1号 宝塚市都市計画マスタープランの見直しについて(答申審議)
議題第2号 宝塚市立地適正化計画の策定について(答申審議)
議題第3号 阪神間都市計画地区計画の変更(山手台地区)について(諮問)
議題第4号 阪神間都市計画等と地域の見直し方針について(事前説明)
議題第2号 宝塚市立地適正化計画の策定について(答申審議)
議題第3号 阪神間都市計画地区計画の変更(山手台地区)について(諮問)
議題第4号 阪神間都市計画等と地域の見直し方針について(事前説明)
今年度で計画期間が満了する都市計画マスタープランの改定に向けて実施されたパブリック・コメント。提出された30件の意見とその採否について説明を受けました。
「地域の特性が最適な立地条件なのに活用を怠る方向へ進んでいて残念」「前期計画の検証が不十分」「進行管理のしくみが必要」等々、専門家からでしょうか、指摘と提案がびっしりです。
興味深い意見がいくつもあって、そのひとつが、めざす都市構造の段の「観光プロムナードの文字が消えたが、武庫川右岸左岸を回遊するプロムナードと都市づくりはなくなったのか」。当局の回答は「文言は使用せず…」「地域資源等を活かした整備を行うとともに・・・都市型観光商業地としてのポテンシャル向上に努める」、つまり「道」ではなくエリア全体の活性化をめざすらしいのですが、シンボリックな言葉の使用をやめることで、右岸側をあきらめたような印象を与えかねません。商工会議所関係者からも同様の声があがって、表現を見直すことになりました。
(最後の最後に「前の計画にも使われていません」って、それ、最初に言うて下さいな^^;)。
観光プロムナード構想は生きているのか。私が6月の代表質問で「現在も一帯の基盤整備の基礎」との生存確認をしたところで、2021年3月に策定された「宝塚市産業振興ビジョン」「宝塚市商工業振興計画」に出ています。




