阪神間都市計画地区計画の決定(安倉上池地区)ほか  ~第1回都市計画審議会~

令和4年度第1回都市計画審議会にオンラインで出席しました。

議題1 会長選出

議題2 阪神間都市計画用途地域の変更について 

議題3 阪神間都市計画高度地区の変更について 

議題4 阪神間都市計画地区計画の変更(宝塚山手台地区)について

議題5 阪神間都市計画地区計画の決定(安倉上池地区)について

議題6 特定生産緑地の指定について 

議案2~5は事前説明でした。安倉上池地区(9.5ha)は、私が一般質問で「生産緑地の2022年問題」を取り上げるきっかけになった地区です。進行中の土地区画整理事業で生産緑地は7.9haから4.6ha、6割弱になるとか。南部市街地では最大の、希少な農地がどんなふうに残され、どんな住宅地(190戸)ができてくるのか注目しており、今回もいくつか質問しました。

議案6は意見聴取でした。生産緑地法(1992年)の期限を迎えた今年、新設された「特定生産緑地」の指定を受けて営農されるのは、888筆・52.4ha。元の1047筆・60.0haと比べて、面積は87.3%、筆数は84.5%に。次の更新は10年後(2023年)ですが、どうなっていくでしょう。

*関電不動産開発のHPより

https://www.kanden-rd.co.jp/solution/takarazuka.html

*ここでは最後と聞いて「田植え体験」に参加してきました(4月30日)

  • facebook