
2010年に、大雨で水没した『生』の2代目が大野さんの監修の下、地域住民や学生たちも参加して再現されました。消失と再現を繰り返す『生』は、まさに再生のシンボル。1.17前夜のライトアップとセレモニーは、それに向けた石積み作業を含めて、震災を語り継ぐ取り組みとしてすっかり地域に根付いています。
親子連れをはじめ約150人で積み上げた12代目『生』、きれいでしたね。あの長い一日、復興の日々のことを思い出しながら、今年もここで祈ります。


2010年に、大雨で水没した『生』の2代目が大野さんの監修の下、地域住民や学生たちも参加して再現されました。消失と再現を繰り返す『生』は、まさに再生のシンボル。1.17前夜のライトアップとセレモニーは、それに向けた石積み作業を含めて、震災を語り継ぐ取り組みとしてすっかり地域に根付いています。
親子連れをはじめ約150人で積み上げた12代目『生』、きれいでしたね。あの長い一日、復興の日々のことを思い出しながら、今年もここで祈ります。

短時間でシンプルなセレモニーですが、「生」がなければ始まりも続きもしなかった。今夜のために、中洲の草狩りや足場づくりといった重労働から、当日ろうそくの点灯消灯撤収まで裏で支えてこられたボランティアの皆さんに心から感謝しています。
ステンレスの「生」(子どもたちの後ろ)を寄贈された片岡さん、天国から見てはるかなぁ。
#記憶の中の「生」再現プロジェクト
#祈りの「生」
青空広がる佳き日。新成人おめでとうございます。


午後から会派代表者会に出席しました。住民税非課税世帯等臨時特別給付金事業など国の補助事業関係の補正予算2件について当局から説明を受け、手続きを急ぐ必要から長の専決を認めることに。ほかに、宝塚市行財政経営行動計画(案)にかかる議会の取組項目、議会に関する申し合わせの見直しについて。※後述
引き続き危機対策支援本部(コロナ対策)会議で、県内の患者発生状況と本市・教育委員会の対応について説明を受けました。
本日の新規陽性患者数は59人。対前週比+37人という状況から、今度の議会報告会はオンラインのみで行うことに決定。午前中のがんばりは次回に生かします。
コロナでアンテナが錆びつかないよう、心して私の仕事始めとします。
帰りは川面街道を西へ「さんぽ初め」。久しぶりの小径も顔見知りとの立ち話もうれしく、幸先のよいスタートが切れそうです。
新春一番、手塚治虫記念館で開催中の「中原淳一展 ~現代にも響く”美”のメッセージ~」を観てきました。
時を経ても新鮮で、上品な作風が私たちを魅了してやまない中原淳一。女性雑誌の表紙などを手掛けて一世を風靡したアーティストですが、ファッションデザイナーと知ってナットクです。
戦後の荒廃した時代、「暮らしもファッションも心も“美しくあれ”」というメッセージがどれほど女性たちの生き方に影響を与えたか――。
お洒落で知的な女でいたいと思わせてくれる(笑)すばらしい内容でした。
今回の企画展、幅広い年齢層のファンのほか、美容師さんやアパレル関係の人たちにも注目されているようですね。 ※2月23日(祝・水)まで
帰省しそびれたおかげで地元のお正月が楽しめています。手塚治虫記念館が、清荒神にお参りした帰りに寄ってくださるお客様でにぎわうなんて、知らなかったなぁ。