
明石市生涯学習センター「アスピア明石」で開催された第127回近畿市民派議員交流・学習会へ。
1時限目のテーマは「市民自治から権力を見る」。講師の福嶋浩彦さんは中央学院大学教授で元我孫子市長、私が尊敬する政治家の一人です。
各課からの予算要求の段階から予算編成過程はすべて市民に公開する。パブリックコメントで市民からの意見・要望も取り入れ、査定。優先順位もその根拠も公開するのが“福嶋流”。
1時限目のテーマは「市民自治から権力を見る」。講師の福嶋浩彦さんは中央学院大学教授で元我孫子市長、私が尊敬する政治家の一人です。
各課からの予算要求の段階から予算編成過程はすべて市民に公開する。パブリックコメントで市民からの意見・要望も取り入れ、査定。優先順位もその根拠も公開するのが“福嶋流”。
予算が議会ですんなり通ったのはなんと12年間でたった2回とはびっくりです。それが当たり前で、市長提案がすべて通るなら議会は不要」と言い切る福嶋さん。改革派知事として知られる元三重県知事の北川正恭さん、元鳥取県知事の片山善博さんも同様のことを述べておられました。
「自治体は徹底して市民から出発する」――あらためて「自治」の意味を考えされられます。




