保育現場を見てきて

市役所へ向かう途中、毎日通りかかる宝塚ひよこ保育園。見学のお願いをしていたところ、生活発表会のリハーサルの日にOKができました。コロナ禍で学校園の行事にうかがう機会がなくなってしまったので久しぶりです。

オープニングは5歳児の太鼓演奏「まつり」。みんな張り切っています。続いて、3歳児こすもす組の劇ごっこ「おばけのえんそく」、4歳なのはな組の劇あそび「ブレーメンの音楽隊」、5歳児ひまわり組の劇づくり「ピーターパン」。子どもって、1年ごとにこんなふうに成長していくんだ・・・1人の子を見るのと集団で見るのとではまた違った感動を覚えます。

0歳児つくし組、1歳れんげ組はふだんの保育のようすを、2歳たんぽぽ組は「おおきなかぶ」を見せてくれました。

生活発表会は、子どもたちと保育者が共通のイメージをもち、ことばや歌、身体で思いを表現し、ともにひとつのものを作り上げてきた姿を保護者に見てもらうもの。日々の遊びの工夫、設計の隅々まで見られる配慮、こだわりの手づくり給食…。は事件ばかりの子どもたちの笑顔と保育士たちの真剣な表情、息の合った動きも印象的でした。

代表質問の通告前日で、スケジュール的にはキビシかったけど、現場を見てきて正解。保育者の思いもうかがえた有意義な半日でした。

#認可保育所 #私立保育所 #夢のひよこ会

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2023年度地方財政計画と会計年度任用職員の3年目雇い止め問題

自治体議員政策情報センター・虹とみどりによる恒例の「第41回地方×国政策研究会」が参議院議員会館で開かれ、オンラインで参加しました。

テーマ1は、2023年度地方財政対策(計画)。国の重点政策として示された、「自治体の施設の高熱費高騰への対応」「地域の脱炭素化の推進」「地域のデジタル化推進」の3つを中心に、規模や交付金、主な取組み事例などについて総務省の担当者から1時間弱にわたる説明を聴きました。

わが市はこれらにどう取り組もうとしているのか。代表質問で質し(明日が通告なので何とか間に合う!)、新年度予算をみていくことにします。

テーマ2は、会計年度任用職員の3年目雇止め(一律公募)・勤勉手当支給問題。3年目を迎え、ボーナス支給で大きな矛盾が生じて問題になった勤勉手当支給について、地方からの提案を受けた総務省がどう動き出したか。地方からの制度制度については内閣府、午後から総務省の職員から全容の説明があり、公務非正規女性全国ネットワーク「はむねっと」の報告・・・と続きました。

テーマ3の、保育士の配置基準見直しも関心の高い課題でしたが、急用が発生してしまいやむなく退室しました。

同研究会、代表質問の通告準備、寺本さなえ☆まちづくり茶論が重なった密な日。合間に選挙用ポスターの打ち合わせ、さらに身内が救急搬送される騒ぎも起きて、3月議会は2日目からてんてこ舞いです。

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シニアたちの思いを聞く~寺本さなえ☆まちづくり茶論~

今日のまちづくり茶論では、フレミラで活動中のシニアに集まっていただきました。ファミリーサポートの提供会員として共働き家庭を支えておられる女性や、イベントで子どもたちに虫遊びを体験させてこられた男性、少年野球の指導者ら70代後半から80歳過ぎのみなさんです。

子どもたちとのふれあいがいかに楽しく、やりがいがあるか。社会貢献をクーポンに。制度に関する情報をわかりやすく提供してもらえたら。「シルバー手帳」はどうか。市役所OB・OGに民生委員をお願いしたい。手塚治虫記念館の入館料を子どもの引率者も半額に。介護ファミサポは必要。西谷の空き家活用策や清荒神行きバスの必要性等々、いろんな思いやご提案をうかがいました。

「老人にお金を使わないで。子どもにもっとお金をかけてほしい」。頭が下がります。

通告準備の合間に来客があり、その最中に母が救急搬送されたと一報あり。市役所と市立病院、フレミラを行き来するあわただしい一日でした。

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3月定例会に向けて

13日から始まる令和5年第1回宝塚市議会(3月定例会)に向けて開かれた会派代表者会、危機対策支援本部会議、議会運営委員会に出席しました。

代表者会では、令和5年度当初予算の概要、宝塚市議会における個人情報の保護に関する条例の制定その他、当局から説明を受けました。                  

危機対策支援本部(新型ウィルス感染症対策)会議では、3月定例会における感染防止対策について。

・議場コンサートは中止

・代表質問は各会派120分以内のところ90分以内に

・予算特別委員会は、款別質疑の持ち時間を1人100分以内、総括質疑は同30分以内とする

・代表質問の発言者および予算特別委員会の委員が感染、または濃厚接触者になる等の理由で登庁できなくなった場合、会派内で変更を認める

・検温、手指消毒、マスク着用

議会運営委員会では、当局から議案(予算案18件、条例改正12件、工事契約関係2件、市道認定4件ほか)の説明を受け、議事日程等を確定。各種締切も確認しました。陳情・請願の提出締切は2月27日の議運まで。

その後13日に業務をスタートする第二庁舎の内覧会へ。*写真は市HPより

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映画「食の安全を守る人々」

中央公民館
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宝塚市は税金が高い? 

昨日の議会報告会で質問された方が「宝塚市に越してきたら税金が高くなった」と述べられたのに対して、「住民税はほぼ一律。高いとお感じなのは使用料とか…」とお答えした私。後で、不正確だったことに気がつきました。

住民税は、均等割が道府県民税3500円、市区町村税1500円。所得割はほとんどの市町村と同じく標準税率(市民税6%、県民税4%)により算出しています。

差がつくのは超過課税、つまり独自の税で、兵庫県は県民緑税として800円プラス(環境系の課税を行っているところは多いです)。私は「近隣市と比べて」うちが高いわけではないとお伝えしたつもりでした。

以前より税額が高くなったとしたら、所得が増えていた、扶養控除の人数が減った、医療費控除がなくなったなどの理由が考えられます。また、「ほぼ一律」と言ってしまいましたが、名古屋市の「5%減税」を失念していたのと、もしかしたら国民健康保険税や介護保険料なども含めておっしゃったのかも・・・等々、説明足らずを反省しています。

*そろりゆっくり走ってきたのに停める瞬間に転倒。どれでしょう^^;

#議会報告会

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今期最後の議会報告会

中央公民館で議会報告会を開催しました。10年に一度の「最強寒波」に見舞われた直後。雪が残って出てくるのがやっとだった議員もいて、市民に来てもらえるだろうかと心配でしたが、2人、3人・・・十数名の方が集まってくださって、ホッ。

対面とオンラインのハイブリッド開催は2回目です。12月議会で行った議案審査および決算特別委員会の概要について、委員会ごとに報告した後、参加者から質問を受けました。

広報広聴委員会の委員でもある私は、受付や記録係をすることが多かったので、ひさしぶりに総務常任委員会がらみの質問に答える役を買ってでたところ、最初に手を挙げられた方から宝塚大橋と花のみちの整備、税金に関するご質問あり。2,3日前に新聞に宝塚市議会の議員定数に関する記事が載ったので、そちらの質問を想定していたのですが・・・。

ほかにも質問が続いて、なかなか充実した報告会になりました。

宝塚市議会では、2011年に制定した議会基本条例で、定例会ごとに議会報告会を開催すると定めています。但し改選前の3月議会後は開催しないことになっており、今期はこれが最後です。

#議会改革

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障がい児の親の声を聴く ~寺本さなえ☆まちづくり茶論~

友人からの相談がきっかけで、「障がい児の親の声を聴いて!」という会をもちました。平日夕方の事務所に集まってくださったのは、広汎性発達障害や自閉スペクトラム症、夜驚症などのお子さんをもつお父さんお母さん、放課後デイサービス事業者、子育て支援活動に取り組む元幼稚園教諭ら11人。支援の現場からオンラインで参加された方もいます。

育児の不安としんどさ。それに障害特性が加わってどんな状況になっているか。突発的な対応の難しさ。ヘルプ先をつねに考えなければいけない。八方塞がり。制度のはざまで疲労困憊、孤立し、精神的に追い詰められていく親たち。きょうだいへの影響。生きていきやすい社会とは…。

「何度この子の首に手をかけそうになったか。お母さんががんばらないとって、そんな励ましは要らんねん!」

ほしいのは、夜中に大声を出して暴れる子どもと駆け込める先。夜間・緊急のレスパイトケアです。それを模索する放デイの存在を、私は初めて知りました。

市単独ではサポートに限界がありそうなので、元市議仲間の立憲民主党衆議院議員・桜井シュウさんにお声がけしていたところ、国会の(文字どおり)合間を縫って駆けつけてくださって、とても充実した茶論となりました。

#発達障害 #障碍 #自閉症 #宝塚「親なきあと」相談室

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「阪神大震災 主婦115人の証言」

「冷蔵庫を除くほとんどの家具がひっくり返っていました。ファックスが部屋の中央まで飛んで行った。魚を煮ていた鍋が隣の部屋に着地していたり、押入れのものが風呂場に転がっていたり、とにかくバラバラ。冷蔵庫のドアから凍った魚がピューっと飛んでいくのを目撃。直後に停電で見えなくなりましたが。」(寺本早苗 34歳)

市立男女共同参画センターの図書コーナーに展示中の震災関連本の中に懐かしい一冊を見つけました。「阪神大震災 主婦115人の証言 わが家の危機管理のために」(サンケイリビング新聞社編 1995年)。

次にくる大地震に備えて私たちは何をなすべきか。サンケイリビング新聞に携わる主婦115人が被災直後のアンケートで、自らの体験をもとに、ライフラインが途切れた時の対処法、避難用持ち出し用品、震災で変わった人生観等について語っています。

わが子を守りたい一心で孤軍奮闘していた私がそこにいました。出版用とは知らずに書き殴ったっけ(なのに、まさかの実名!)

「義援金や自分の持っている物を、もっと被害の大きい家族に配ってしまいたいと思った」。緊迫した状況と当時の心境がまざまざと蘇ってきました。

来館の折にはぜひ手に取ってみてください。

#阪神・淡路大震災 #阪神淡路大震災から28年

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飼い主とペットのための防災教室その2 ~寺本さなえ★まちづくり茶論~

地震や大雨で避難する際は必ずペットも連れていくよう、環境省が飼い主に勧めているのはなぜでしょう。

かわいそうだから? それなら何も国が指導しなくてもよさそうな。

実は、避難をためらう飼い主が災害被害に巻き込まれたり、置き去りにされたペットが放浪・野生化・繁殖したり、復興の妨げになる事態を招かないようにするためです。

飼い主はためらわずに「ペット同行避難」を! 宝塚市の避難所運営マニュアルには、ペット同行避難を想定した内容が記載されています。

ただし、飼い主はそれなりの準備をしていく必要があり・・・。

午後から第2回「飼い主とペットのための防災教室」を開催。わが家の減災対策、備蓄、同行避難と持ち出しグッズ、同伴避難ができる所、その他の避難先(在宅・分散避難)などについてお話ししました。会場がペットショップなので、グッズ類の見本がとても参考になります。 

阪神・淡路大震災の「1.17」をはさんで2回、参加してくださった25名の飼い主さんには、お住まいの市町の避難所を確認しておくことや、今日の話を犬仲間・猫仲間に積極的に広めていただくようお願いしました(ふふふ、仕掛けがあるのです)。

ちなみに、帰りに寄ったブティックのオーナーご夫妻は28年前のあの日、猫2匹を連れてどこに避難すればよいのかわからず彷徨われたそうです。そこでイチからレクチャーしてきました。

#阪急ハロードッグソリオ宝塚店 #人もペットもみんなで助かる #防災士 #ペット災害危機管理士 #全国動物避難所協会 #阪神淡路大震災 

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防災座布団と危機管理   

緊急メールや安心メール(ひょうご防災ネット)を合図に、机の下へ。または、カバンなどで頭を守るシェイクアウト訓練。昨日の防災訓練では、保育園の子どもたちが小さな体を丸めて伏せていました。

防災頭巾やヘルメットなど被りものは園によって違いますが、みんな上手! 

おそろいの防災頭巾を見て思い出したことがあります。

宝塚市に越してきて間もない頃。保育所近くの寝具店の店先で処分価格になっていた子ども用座布団の山を見かけました。かわいい色柄に惹かれて手に取ると、地震や火事のときに頭に被れるようになっています。へぇ―。

お店のご主人は、「入学時の準備品とされていたから毎年作ってきたのに、いきなり教育委員会が要らないと言ってきた。大損ですわ」とカンカン。

事情を聞いてしまった私は、わが子には持たせたくて、(まだ何年も先なのに)クルマ柄の黄色い座布団を買い求めました。

学校でそれを不要とした、その年に未曾有の大地震が起きたのです――。

大きな地震はないと誰もが信じていた関西で、防災座布団が使われていた。急にやめてしまったのはなぜでしょう。保護者の声で? 後に議員になった私は聞いてまわりましたが、わからずじまいです。

#阪神淡路大震災 #阪神・淡路大震災 #たからづかシェイクアウト

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宝小コミュニティ合同防災訓練

宝塚小学校で開かれた宝小コミュニティ合同防災訓練に参加してきました。4年生の児童と幼稚園・保育所の子どもたちも参加。消防、警察のほか県警機動隊にも来ていただいて、校舎屋上からの救出・降下訓練を見学しました。3年ぶりの開催です。

▶シェイクアウト一斉訓練、避難誘導訓練、避難の決まり、情報伝達訓練、初期消火訓練、放水訓練、救出訓練、救命救急訓練

 

#宝塚小学校区まちづくり協議会 #川面地区自主防災会 #合同防災訓練 #阪神淡路大震災 #阪神・淡路大震災 #防災士

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宝塚「生」の祈り2023         

阪神・淡路大震災「1.17」前夜恒例となった「宝塚『生』の祈り2023」。17時30分から始まった追悼セレモニーで、記憶の中の「生」再現プロェクト代表の大野良平さん、山﨑晴恵市長があいさつされ、17時46分(震災発生時刻12時間前)、集まった200人みんなで黙祷を捧げました。

犠牲者の追悼と、紛争と災害のない平和な世界を願ってーー。

絵莉千晶さん(元宝塚歌劇団花組娘役)の歌う「アメイジンググレース」が、電車の音にかき消されることなく冬空に美しく響きわたりました。後藤悠介さんがトランペットで奏でる「しあわせ運べるように」を聴いて、私たちは復興の日々を思い出します。

武庫川中洲ではライトアップされた石積みの「生」がやさしく輝いて、とてもきれい。

30分間のシンプルなセレモニーですが、今年もマスコミで大きく取り上げられました。鎮魂や防災をテーマにした震災イベントの多くが10年、20年で区切りをつけられる中、市民発のこの催しが有志と地元まち協に支持され、親子連れや学生たちを巻き込んで継承されていくことをうれしく思います。

#阪神淡路大震災 #阪神淡路大震災から28年

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飼い主とペットのための防災教室 ~寺本さなえ★まちづくり茶論~

大地震や豪雨などで避難が必要になったとしても、犬や猫と暮らしている人のほとんどが「この子を置いては逃げられない」と口をそろえます。また、避難所でのトラブルが心配で避難をあきらめている人も。

国や県が呼びかける「ペット同行避難」。わが宝塚市も周知に努めていますが、広報たからづかや市のホームページだけではなかなか拡がらないので、飼い主さんに直接お話しする機会をつくることにしました。

阪急ハロードッグソリオ宝塚で「もしも…に備える 飼い主とペットのための防災教室」を開催します。講師はワタシ。愛犬(猫)家仲間が犠牲にならないよう、また避難所でお役に立てるようペット防災の勉強をしています。

初回の今日は、なぜ同行避難なのか、同行避難と同伴避難、必要な「備え」と「しつけ」、持ち出しグッズ、自治体のペット対策と避難所についてお話ししました。行政情報をチェックしてもらうのもねらいです。

参加者は15名+3匹。「災害報道のたびに不安だった」「あきらめていたけど積極的に避難を考えようと思った」「市のサイトを初めて見た」等々うれしいご感想もいただけて、ほっとしました。

★第2回は1月21日(土)正午~13時。10名程度。無料。

申し込みは、0797-26-6706のハロードッグソリオ宝塚店へ。

#人もペットもみんなが助かる #防災士 #ペット災害危機管理士 #全国動物避難所協会 #阪神淡路大震災 #阪神・淡路大震災

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消防出初式

消防出初式は、消防職員・団員の士気高揚と市民の防火意識啓発をめざして行われる新春恒例行事です。コロナ禍で一昨年は中止、昨年は関係者のみで開催。私は本日3年ぶりの出席でした。

国旗・市旗に敬礼し、市歌を職員たちがキレキレの手話で“斉唱”、市長式辞、表彰状授与、知事・市議会議長・防火協会長祝辞と続きました。

閉会後、川を挟んで待機していた消防車から市歌に合わせて一斉放水が行われると、虹も現れて最高のパフォーマンスとなりました。 

この時期にしては暖かい朝。清々しいスタートです。

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出初式のポスターに「超いいね!」

庁内に掲示中の消防出初式のポスターがなかなかステキです。

この躍動感! 民間消防の若い方に描いていただいたと聞きました。女性も男性も活躍する新時代の消防職団員のイメージがよく表現されていて、すばらしいと思います。

宝塚市消防出初式は1月8日(日)、武庫川河川敷・末広中央公園で。9時30分から消防車両がずらり並び、11時頃一斉放水が行われる予定です。

お天気もよさそうなのでぜひお出かけください。

#男女共同参画社会 #ジェンダー

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新年互礼会

宝塚ホテルで開催された宝塚市新年互礼会(主催・宝塚商工会議所、宝塚青年会議所)に出席しました。

年頭のご挨拶は、会頭に就任された石丸寛二さん(新明和工業株式会社取締役副社長執行役員)、山﨑晴恵市長、阪神北県民局長の和泉秀樹さん。大企業の方がトップになるのは初めてで、興味深く拝聴しました。

続く企業特別表彰では、地域貢献企業として株式会社武建設工業、優秀モデル企業として株式会社シンリュウが表彰されました。

後半の名刺交換タイムでは様々な業種の経営者の方やユニークな取り組みをされている方と出会いあり、再会あり。

新米編集長の頃、某市の互例会で所在なく料理の前に並んでいた私に、小説家の男性が「食べてんと取材先を探しはったら」と声をかけてくださって、以来、半年分のインタビュー欄を埋めるべく頑張るようになりました。

コロナ禍で鏡開きも立食もなくなりましたが、とても貴重な情報交換の機会です。

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仕事始め ☆県内病床使用率は60%超え

仕事始めの式典に出席しました。「3年ぶり」が枕詞になっている昨今ですが、これもそう。新型コロナ感染防止のため取り止めとの決定を疑問視する声は議会内でも多く、後日、中止の撤回となりました。いつもの市民ホールではなく会議室で、部長級以上に絞ってこじんまり。それでも市長が一年の抱負を聞かせる場は必要でしょう。

山﨑市長と三宅議長のごあいさつに続いて、来賓の市議と県議が「明けましておめでとうございます」「本年もよろしくお願いします」。市歌斉唱はなし。前市長肝いりの手話パフォーマンスも自然消滅です。

さて、3年前の今日の当欄に「(年末)東京都の感染者数が1300人を超え、全国に衝撃が走りました」と書いていたのを見つけてびっくり。今回は2万2000人超え。脅威レベルは別にしても社会的ダメージはそれなりです。

ひょうご防災ネットから届いた臨時のメールによると、「兵庫県内の1週間の新規感染者数は32,354人(先週48,450人、先々週40,889人)。人口10万人あたり新規患者数は592.0人(先週886.5人、先々週748.1人)。1月3日24時現在の県内の病床使用率は60.7%(うち重症対応20.4%)と50%を超えている」とのこと。

減少傾向とはいえ、行動制限のない年末年始後、まもなく春節――。コロナも選挙も近づく緊張の2023年がスタートします。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は何かとお世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

初詣は氏神様に参るものと聞きますが、生まれたのは仁川だから熊野神社、今は栄町に住んでいるので川面神社、事務所は湯本町で伊和志津神社、全国区の清荒神、夫の実家が余部神社・・・。そこで、学生時代に巫女のアルバイトで通った加藤神社(熊本城内)で教わった「おおらかでよし」を信じて、毎年2カ所くらいお参りしています。

今年は近所の犬友だちと一緒に生瀬皇太神社へ。市外だけど、実は最も近いのがここ。ウィルキンソン宝塚工場のあったところの近くです。絶賛注目中のJ・クリフォード・ウィルキンソン氏も訪れたでしょうか。

世界じゅう平和で災害のない、穏やかな一年になりますように。家族と友人たちの健康と「武運」をお祈りしてきました。

2023年が皆さまに幸多い年となりますよう!

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