
4月19日に宝塚市長に就任した森臨太郎市長が初登庁し、訓示式が行われました。
「一人ひとりにやさしい、ささえあいのまち」を掲げる森市長。まず、市政の柱として挙げたのは、選挙戦でも訴えてきた「多様性の尊重」と「市民の参画」です。
具体的な方針として、「データに基づく政策」と「支え合いの精神」が示されました。 一世代前の「弱者救済」ではなく、すべての世代が支え合う社会を目ざすというお考え。
最後に、「役職は、与えられた役割。人間の上下を示すものではない。職員同士が敬意を払って…」。「市長の役割は方針を示すことと、判断すること」と明言しました。
一般的な組織論ではありますが、宝塚市では違いました。職員、とくに管理職には特別な意味を込めたメッセージとして受け止められたでしょう。
「一人ひとりにやさしい、ささえあいのまち」を掲げる森市長。まず、市政の柱として挙げたのは、選挙戦でも訴えてきた「多様性の尊重」と「市民の参画」です。
具体的な方針として、「データに基づく政策」と「支え合いの精神」が示されました。 一世代前の「弱者救済」ではなく、すべての世代が支え合う社会を目ざすというお考え。
最後に、「役職は、与えられた役割。人間の上下を示すものではない。職員同士が敬意を払って…」。「市長の役割は方針を示すことと、判断すること」と明言しました。
一般的な組織論ではありますが、宝塚市では違いました。職員、とくに管理職には特別な意味を込めたメッセージとして受け止められたでしょう。
多様性の尊重や市民の参画は、これまでの市長も口にしてきましたが、「市民が主体的に市政に参加できる仕組みを構築する」というからには、単なる“お題目”ではなく、現行の不備をカバーする新しい仕組みがすでに考えられている?
明確なビジョンを示せるリーダーを、初めて迎えることができた。ウィングも広そう。というのが、議員寺本の感想です。前市長の退任式には居なかった真政会も今日は臨席。大川チームの目に新市長はどう映ったでしょうか。




