
桜ガ丘・旧松本邸の一般公開が始まりました。
昭和初期に建てられたこの洋館は、宝塚市の景観形成建築物に指定されているほか、「ひょうごの近代住宅100選」および国の登録有形文化財(2005年指定)としても評価されています。
モダンで瀟洒な外観、艶を帯びた無垢材がふんだんに使われた室内、主の美意識や暮らしぶりがうかがえる設え等々。懐かしい時代の記憶をとどめるお屋敷は訪れる人々を魅了して、リピーターが後を絶ちません。
私自身、地元でもあって、春と秋の公開にはほぼ毎回足を運んできました。
昭和初期に建てられたこの洋館は、宝塚市の景観形成建築物に指定されているほか、「ひょうごの近代住宅100選」および国の登録有形文化財(2005年指定)としても評価されています。
モダンで瀟洒な外観、艶を帯びた無垢材がふんだんに使われた室内、主の美意識や暮らしぶりがうかがえる設え等々。懐かしい時代の記憶をとどめるお屋敷は訪れる人々を魅了して、リピーターが後を絶ちません。
私自身、地元でもあって、春と秋の公開にはほぼ毎回足を運んできました。
「いらっしゃい」。やさしい声が聞こえてくるような不思議な感じが・・・と、書きかけて気がつきました。ここには「会いに行く」感覚なのです。
昼下がりの旧松本邸では、知り人に会うごとに「今度の市長どう?」と聞かれながら見てまわりました。今回の見どころのひとつは、補修された窓周り。そのプロセスが写真や図などで紹介されています。
宝塚まち遊び委員会による館内ガイドや紅茶のワークショップなどの日替わりイベントも楽しみ。公開は18日(日)まで。
ではでは、紅葉の季節にまた来ますね!




