宝塚市議会議長 冨川晃太郎様
宝塚市議会副議長 池田光隆 様
宝塚市議会議会運営委員会委員長 浅谷亜紀様
議会運営委員会における発言の取り消しと謝罪を求める申入書
寺本議員が9月29日の一般質問に際し、議場のディスプレイを使用するためにPCを接続したところ、一時的な不具合が生じることが、前日の試行時に判明しておりました。事務局職員もその状況を確認しており、急遽北野議員のPCを借用する対応となりました。
そして、その場でパスワード入力が必要となり、機種固有のキー操作を北野議員が伝えに席を立ったことはご承知のとおりです。
この件については、当日中に北野議員が議長・副議長へ、翌日寺本議員も議長へそれぞれ説明に出向きました。さらに翌朝、副議長が北野議員を訪ねてこられ、「問題ない」旨確認をいただいております。
にもかかわらず、10月3日に開催された議会運営委員会において、議会事務局長から、あたかもそれが宝塚市議会会議規則第107条の禁ずる「みだりに議席を離れる行為」に該当するかのような印象を与える発言がなされました。
議場のルールについては、それぞれ十分承知の上で遵守してきたつもりです。今回の件は当事者である北野・寺本両議員、そして事情を知らされもせずに臨席していた北山議員にとって、極めて遺憾であり、個人および会派の名誉を損なう事態と受け止めています。
議会運営委員長はどのような意図で進行されたのか、また議長が判断を翻されたのであれば、その理由について改めてご説明いただきたい。あわせて、議会運営委員会における離席に関する発言の取り消しと、一連の不誠実な対応について謝罪を求めます。
2025年10月6日
市民ネット宝塚 北山照昭 北野聡子 寺本早苗




