12月議会★受益者負担の適正化に係る審査特別委員会

第4回定例会(12月議会)が始まりました。会期は12月17日までの36日間。
最初に、閉会中に審査を行った令和5年度一般会計・特別会計決算7件を全会一致で認定しました。

市長提出議案は、補正予算8件、条例の制定・改正10件。それぞれ提案理由の説明後、常任委員会等に付託されました。市民からの陳情は2件です。
注目は、議案149号「受益者負担の適正化に係る関係条例の整備に関する条例の制定について」。受益者負担適正化ガイドラインに基づいて、各種証明書の発行手数料や施設の使用料、入館料など幅広い分野にわたる料金改定を行うものですが、なんと! 27本の条例改正が1件の議案として提出されています。

本来なら所管する常任委員会で丁寧に審査すべきですが、議案は分割できないので、特別委員会を立ち上げて審査することに。寺本さなえもメンバーです。

本会議終了後、議員総会が開かれ、行財政改革担当部長から検討を進めている事業の整理とこれからの施策を含めた行財政改革について説明を受けました。

20時から、市民と議員の条例づくりオンライン交流会議に参加しました。

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