
県内で学校園の芝生化に取り組んでいるのが明石市(約29万人)。今日は川西・伊丹・西宮・宝塚の議員団に加えてもらって、芝生めぐりへ。
教育委員会・体育保健課長が4つの学校園を案内してくれました。校庭の周囲のみ芝生が植わった小学校。冬は茶色の日本芝で足元ふかふかの幼稚園。青々とした洋芝が一面に敷かれた幼稚園。半分が芝生で、裸足で遊んでいた園もあります。
★子どもたちが活発に遊ぶようになった ★ケガが激減 ★バッタやトンボがくる ★夏も涼やか。砂ぼこりが立たない・・・どの園長もニコニコ顔です。 (それにしても広いなー)
芝生化推進事業は今年度スタート。市内すべての小・中・養護学校と幼稚園が対象です。維持管理は保護者と地域住民によるサポーター組織が行い、NPOなど専門家が技術指導で活動を支える構図は杉並区と同様。いずれも農薬類は使わず、人の手で草引きが行われていました。
当初の目的はまちの緑化だったり、学校の美化だったり、さまざまですが、思わぬ教育効果が出てきたことで全国から注目されているそうです。




