
学校改革審議会では「3月中の答申はきびしい」との見方が強まってきました。
会議が始まるやいなや、学校選択制導入を見合わせた区や、二学期制を元に戻した学校の事情は? 市民や保護者への広報は十分か?と、教員代表が先制。
市民委員は「学校崩壊があるならそっちの対策が先」。
PTA代表は教員と保護者の努力で荒れていた学校が落ち着いてきた様子を話し、「選択制以外にも学校を変えていく手段があるはず。もっともっとみんなで考えていきたい」と訴えました。
会議が始まるやいなや、学校選択制導入を見合わせた区や、二学期制を元に戻した学校の事情は? 市民や保護者への広報は十分か?と、教員代表が先制。
市民委員は「学校崩壊があるならそっちの対策が先」。
PTA代表は教員と保護者の努力で荒れていた学校が落ち着いてきた様子を話し、「選択制以外にも学校を変えていく手段があるはず。もっともっとみんなで考えていきたい」と訴えました。
意見や教員批判は出てくるものの、議論はかみ合わず。情報不足も明らかになり、多くの委員が選択制導入を決める段階にないと感じ始めているようです。
そこへPTA代表が放った決定打が、「目の前にある学校に安心して通えるのがいちばん」。
第6回の審議はかなりヒートアップしました。傍聴席もアツかった。
審議期間の延長と市民への情報提供などを求める請願や要望署名が、3団体から出ています。①審議を3月31日以後も継続 ②審議は継続するが、委員は選び直す ③予定どおり(答申を出す)
「どうしても答申を出すなら、選択制はムリとしかいえない」と一同。審議期間を延長する場合は条例の改正が必要なので、3月議会にかかることになります。 ※詳細はまもなく「会議室」にて




