
もうすぐ1000世帯を超える栄町西自治会。このままいくか、分離するか、役員を刷新するかを話し合うため、今夜も役員会が開かれました。
同じ問題が子ども会でも起きています。3つの自治会から助成を受ける子ども会は100人を越え、お互い顔も名前もわからない、一度に集まる場所がないなど、すっかり機能不全気味。また、小学校の愛護係から世話人を選ぶため毎年人が入れ替わり、活動の趣旨や地元組織とのつながりが引き継がれにくい状況もあって、それぞれの自治会からお叱りを受け・・・。不運にもわたしが代表をしている年度にこれらが問題化してしまったのです。
同じ問題が子ども会でも起きています。3つの自治会から助成を受ける子ども会は100人を越え、お互い顔も名前もわからない、一度に集まる場所がないなど、すっかり機能不全気味。また、小学校の愛護係から世話人を選ぶため毎年人が入れ替わり、活動の趣旨や地元組織とのつながりが引き継がれにくい状況もあって、それぞれの自治会からお叱りを受け・・・。不運にもわたしが代表をしている年度にこれらが問題化してしまったのです。
「地域が子どもを育てる」。それが当たり前だった頃と違って、子どものいる家庭と自治会役員とは世代もライフスタイルも異なり、急速に接点を失いつつあります。新住民と旧住民の意識の差も大。これをどうつないでいくか(いけるのかなあ・・・)。
うれしいのは、「私も残るから何とかしようよ」と申し出てくれるお母さんたちがいることです。困るのが、保護者のシゴトをあれこれ言う年配のおじ様方。 別に議員しててもいいやんかっ!!




