『働く親の命綱、学童保育をなくさないで』 

今日発売の婦人公論に見出しのルポ記事。

「今から思えば保育所時代は天国だった」。働く親なら誰でもそう思うことがあるはず。学校も、地域も、まだまだ理解不足で、両立を前提とした仕組みづくりは進んでいません。入学後は学童保育だけが頼りなのです。

長尾小育成会の待機解消に向け、待機組の保護者が市と交渉を始め、何人もの議員が後押ししています。市もようやく重い腰を上げる気配・・・?

ただ、待機解消の名の下に育成会が「全児童対象放課後事業」に流れてしまうようなことがあっては大変!

子どもたちの「生活の場」として安全確保や健康管理も含めたケアが受けられる育成会と、遊びの場である「全児童」とはまったく別の機能です。

コストがかかるからといって、「全児童」と引き換えに公設の学童保育を廃止する動きは、両立支援に大きく逆行する――筆者は警鐘を鳴らしています。事情を知る者として、これは要チェック。

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