組織ぐるみの構図   ~近畿市民派議員学習会~

大阪・門真市で開かれた近畿市民派議員学習会へ。

第1部は「外部監査制度」について。市民オンブズの草分け的存在で弁護士の井上善雄氏から、自治体の監査の実態、内部監査のずさんな事例などを聞きました。

第2部は「自治体の情報隠し」。合併推進の要望を出した団体の代表者名等が個人情報保護を理由に非公開とされた問題で、市を提訴した門真市議による報告です。

社協、医師会、商工会議所、自治会、婦人会etc. 同じ人が長を務めていたり、住民や会員の知らない決定だったり・・・見えてくる“ありがちな”構図。それを体よく「活用」してしまう行政だとすれば、ホントまだまだやなあ・・・という感じ。与党議員、情報公開審査会の対応などにも興味深いものがありました。

最後のテーマは、「市民派市長を多勢の古参議員からどう守るか」。

市長いじめのパターンは、一に特別職人事の否決、二に予算案の修正、三に条例案にケチをつけ・・・と始まり、高石市と箕面市の議員にマイクが回りました。 むむむむむ・・・。

初参加ということで、ラスト2分間をいただいた私は宝塚市の構図を説明。思いのほかウケたようです。

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