
質問項目を決めて通告するまでがひと山、ヒアリングがもうひと山。 3年目でも新人にはまだまだ関門です。
ヒアリングは的確な答弁をしてもらうために各課の担当者に質問の意図を伝える場で、発言通告がアバウトな私はここでしっかりお話ししないといけません。
ヒアリングは的確な答弁をしてもらうために各課の担当者に質問の意図を伝える場で、発言通告がアバウトな私はここでしっかりお話ししないといけません。
★「学校選択制」について質問するのは初めて。宝塚市の学校教育のあり方が大きく変わるかもしれず、導入する・しないはもちろん、方針決定が十分な情報に基づく慎重な審議の結果おこなわれるか、保護者と市民の声が反映された学校改革になるか、気になるところです。
★「男女共同参画」は、バックラッシュ攻勢に圧されて「陥落」する自治体が続出しているだけに、毎年チェックを要する分野。ジェンダーフリー教育と性教育は攻撃の目玉で、先の国会から何やら怪しい動きアリ・・・。8月の教科書採択にも注目です。
どちらも知る人ぞ知る“やばネタ”だけど、どこまで思いを伝えられるかなあ――。
そうそう、ヒアリングで一生懸命伝えてもボケた答弁が返ってくることは多いですネ。 (`ヘ´#)
* 雨上がりのトケイソウ。初めてこの花を見たときの感動は忘れられません




