
「明日は兵庫県知事選挙の投票日です・・・」 おなじみのアナウンスを聞いて思い出したことがあります。
選挙は政治に対する国民の意思と意見があって初めて目的が果たされますが、それらを形成するのに欠かせないのが「表現の自由」だ、という話。民主政国家の生命線ですよね(お隣の国にはないし、日本にもアブナイ時代がありました)。
選挙は政治に対する国民の意思と意見があって初めて目的が果たされますが、それらを形成するのに欠かせないのが「表現の自由」だ、という話。民主政国家の生命線ですよね(お隣の国にはないし、日本にもアブナイ時代がありました)。
「表現の自由」(憲法21条)について、学生時代は単に「話す自由・書く自由」と理解していた私ですが、情報化社会が発展するにつれ、受け手側の「知る権利」としての意味合いが大きくなってきたことに気づかされました。さらに、「知る権利」は参政権的な性格を併せもつことも。
報道の自由も、選挙活動の自由も、「表現の自由」∧「知る権利」バージョンのひとつ。選挙期間中、選挙カーの路駐や徐行運転が許されるのも、お騒がせな街宣が認められるのも、実は候補者のためじゃなく、有権者の「知る権利」を保障するためなんだそうです。 だから連呼じゃダメなんだ。。。
ふだんも、政治的な表現活動により多くの自由が保障されているのは、民主的な社会に貢献するから。書き手への制約は、受け手の知り得る情報の制約につながります。
おカネも人手もない私にとって、HPは数少ない情報発信ツール。たまにフライングしてお叱りを受けることもありますが、凹まずくじけず、議会の動きや議員・寺本さなえの思いをみなさまにお伝えできればと思っています !!^^!!




