市川市の「1%支援制度」

最後は話題の市川市「1%支援制度」です。

住民サービスの新たな担い手として期待されながら、NPOやボランティア活動団体の台所事情は「火の車」。

そこで同市は、自分の支援したい市民活動に納税額の1%相当をまわせる制度をスタートさせました。

市は団体が自らの活動を市民にプレゼンする機会や広報紙面を提供するほか、あの手この手で制度をアピール。納税者が活動を「選ぶ」仕組みをつくっています。

先に公募型事業補助金制度ができていました。宝塚市では市民活動促進支援基金設立の動きがあります。

市民活動を活発にし、納税意識も向上する「○%支援制度」もあったらいいなと思いませんか?

「もっともっと知ってもらって、誰もが参画しやすい制度にしていきたい」と、ボランティア・NPO活動推進課副主幹の寺沢和博さん。いきいきとした話しぶりから、長く現場をみてきた寺沢さんの情熱が伝わってきます。やっぱり「ひと」なのでした。

寺本→江見健太郎議員、寺沢さん、神戸市の井坂信彦議員、インターンの佐々木隆吏さん。

35歳以下で当選した議員でつくる「関西若手市議の会」の視察に無理やり乱入した私でした(^-^);

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