
年2回、市の幹部が地域に出向いて開かれる「まちづくり連絡会議」。地元・第3ブロック(宝小、すみれ小、売布小コミュニティ)の会議を傍聴しました。
行政からは後期基本計画について説明が。「住民主体のまちづくり」はまちづくり協議会ベースで考えられているようですが、そのまち協は複数の自治会で構成・・・?
そこへメンバーから「自治会加入率はどれくらい? 任意加入制の自治会を住民合意の単位とするならもっとPRすべきでは」との質問が出ました。まったく同感!
お役所の認識と実態のズレをどうしたらいいんだろう。
自治会のあり方は地域によってさまざま。自然発生的な地縁組織ゆえの難しさもあります。だからこそ行政が「みんなが構成員」のまち協を「つくった」んじゃなかったっけ?
地域からはそれぞれが直面する課題について報告と要望が。地域の課題を行政に伝え、地域間で情報を共有する機会です。総合計画審議会に出ている今年はとくに興味深く聞いています。




