
フナやカエルの解剖が授業から消えたのはいつ?
学習指導要領から「解剖」が消えたのは昭和44年(わたしは最後の解剖世代?)。生命尊重の風潮やあと始末の問題などが関係するようです。
今夜の有志勉強会はわたしが話題提供者で、空前のペットブームといわれながら、子どもたちが生き物とふれあう機会は激減している、自然の生き物も飼育動物も・・・と問題提起をするつもりでした。
学習指導要領から「解剖」が消えたのは昭和44年(わたしは最後の解剖世代?)。生命尊重の風潮やあと始末の問題などが関係するようです。
今夜の有志勉強会はわたしが話題提供者で、空前のペットブームといわれながら、子どもたちが生き物とふれあう機会は激減している、自然の生き物も飼育動物も・・・と問題提起をするつもりでした。
「その日は全員カエル持参で登校した」とTさん。ガマ50匹が簡単に捕まった時代の方で、今も老人会で小学校のビオトープづくりなどを手伝われているとか。
ペットや学校動物に対する考えも、世代によってずいぶん開きがあることに気づかされました。でも・・・虫もカエルもウサギも犬もさわらないまま大人になる子が増えているのはやっぱりまずい。さあどうしよう。
昼間は総合計画後期基本計画に向けた職員研修会に参加。新しい行政運営システム構築について、稲継裕昭・大阪市立大学大学院法学研究科長の講演でした。
評価と予算・人事との連動、これからの職員に求められる能力といった話が中心で、興味深く聞けた割にはムズカシかった。民間との比較を聞いてこれまでの役所の“変人ぶり”を推し測る次第・・・。




